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蛍光色アプリコットカラー = トルコキリムのあかね色

酷暑の名残り・・・紅葉のうつくしさ

お店の前の生垣は日に照らされ、 蛍光色オレンジに光っている。

見たことのない、熱帯色酷暑に対応する植物の適応力。

トルコキリムの地域による多様な色の展開にも納得。

酷暑の年、冬は豪雪。人の丈竹より高く積もっている。

生垣は雪の下で眠っている。次はどんな色で楽しませてくれるのだろう。

金田博道建築研究所 撮影会

金田博道建築研究所の新築撮影会にて

kane3.jpg 高い吹き抜け天井 コパ(銅)のライトがアクセント

        トルコオールド絨毯パッチワーク イエロー 

kane4.jpg 階段下は読書とくつろぎのスペース

        トルコオールド絨毯パチワーク  ブルーグリーン(奥)

kane1.jpg レンガを積み上げた贅沢な薪ストーブコーナーに

       カースオールドキリム ロングランナー(1960年代制作)

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       カースオールドキリム ロングランナー(1960年代制作)

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       バリケシオールドキリム (1970年代制作)

キリムクッションから作るエスニックなバッグ

ポーチ2つから作った素敵なショルダーバッグを

見せてもらいました

tokyugag1.jpg 

リバーシブルバッグの表側はカザックキリム ↑

tokyubag2.jpg. 

裏面はベルマガキリム ↑

tokyubag3.jpg 

こちらの持ちやすそうなバッグ。↑

下の部分がコンヤキリム、上部はアフリカの古い泥染めです。

茜染め&蘇芳染めマフラーとバリケシオールドキリム

som-4 トルコの赤と言われる程量、質ともに有名なトルコの茜染め。いにしえの赤をしのばせるバリケシオールドキリムは 1960年代制作です。

som-1 染あとりえ草創さんのマフラーは茜染めと蘇芳染めのグラディエーション。たて糸シルク、横糸コットンで手放したくなくなる心地よさです。

som-2 房(セチャック)部分の色とバリケシキリムの赤が呼応しています。

美瑛の丘:ヴィッラ iL coVo 

6月6日 北海道美瑛の丘にて 

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ヴィッラ イル コーヴォさん エントランス薪ストーブにぴったり赤、黒ボーダーのキリム。

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オーナー手作りのピザが焼きあがるのを待ちます。

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トッピングは美瑛産アスパラ!!

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オーガニックカフェレストラン「BBC」

BBCさんでキリム撮影会をしました。 (こちらの写真もご覧下さい)

店長さんつぶやく、「あ! ミルクコーヒー色!」

日の光がここちよい1日でした。

4.4トンのキリムと絨毯が届きました

入荷2010 6月10日 苫小牧港税関に入荷荷物の受け取り検査を受けました。

入荷2010大型レントゲン機を通過したコンテナのシールを自分で割り、荷物チェック!

                                 kontena12ヶ月の船旅を終えたキリムと絨毯を取り出し・・・

kontena日光浴はお店の良い宣伝にもなりました。

kontena4一緒にお昼寝はいかがでしょう・・・

キリム・絨毯房の始末イロイロ その(3

房の始末イロイロ その(3)シバスホースカバー

店長日記 

大切な馬が凍えないようにと作られた 2枚はぎのジャジム織りカバー。強く撚りをかけた糸は 

湿気を帯びると膨張して雨水などがしみ込むのを防ぎます。

店長日記 

ウエスを利用した絨毯結びの飾りつけも美しい。

店長日記 

リバーシブルで立派なつくり。重量は4繊

        産地はシバス 1960年代制作。

                                                         

キリム・絨毯の房の始末 イロイロ(2

装飾と実用を兼ねた房の編み方にも 織り手の思いや個性が現れているような気がします。 

店長日記  

トルコキリム 産地(ムート) 美しく仕上がった農作業用キリム(豆がらたたき等に使用)     1970年代制作

店長日記 

扱いにくいヤギのたて糸を横につなげて、上手に編み込んでいます。さらにカラフルな房をつけて・・・おしまい。

店長日記 

トルコ絨毯 産地(ヘリキ) 若々しい色使い、修理なし、ダメージのない完璧オールド絨毯。 1960年代制作

店長日記 

コブラと呼ばれる丈夫な編み方。房を仕上げるだけでも何日もかかったことでしょう。                      

展示会には楽しみにしていることが・・・

展示会でいろいろなところに出かけます。オールドキリムポーチとクションカバーを 「あっ!」と変身させてみごとに使いこなしているお客様をご紹介したいと思っていました。

店長日記

高さの違うポーチを2つ、マチ布を使って張り合わせ、3つのポケット付きバッグが完成!!

↑表はベルマガオールドキリム 55~60年経過

↓裏はシャルキョイオールドキリム 65年経過

店長日記

店長日記

こちらは  メルシンのオールドクションカバーがバッグに変身!!たて、横のバランスや木製の持ち手と櫛の止め具が絶妙ですっ!!

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